こんにちは。
患者さんの通院を“最短最速の終了”で目指す
院長山根です(^^)

かみさんと二女が自宅に帰ってきてから数日経ちました(^^)長女は「かわいいかわいい」と妹を溺愛しております(笑)
そんな長女をみてると家族が増えてよかったなぁと改めて実感します(^^)

さて、タイトルの
「ふくらはぎがいつも硬い人の原因」
ですが、普通に考えると
よく歩いた。
長い時間立ちっぱなしだった
等のいわゆる「使いすぎ」が思い当たりますよね。

もちろん、使いすぎて筋肉に老廃物が溜まれば
硬くなりますが、それだけではない場合もあります。
それは、
「ふくらはぎにかかる重心の位置」です。

脚には、太ももの骨と、スネの骨と、
もう一本細い骨があります。
スネの骨は、「脛骨」
細い骨は、「腓骨」といいます。

スネ骨の方は、皆さんが実際自分のスネ骨を触ってみて思っている以上に太いです。
でないと、体重を支えられません。

一方、もう一本の骨。
こちらは細くてなんか頼りなさげ。
添え木のような骨にみえます。

しかし、この添え木のような骨こそが、
「ふくらはぎが硬くなる」要因のひとつなんです。

どういうことかと言うと、
本来、重心が足の中心を通ってほしいのに
「足の外側のラインに重心がよってしまっている」
ために、
「外側の骨(腓骨)に重心がかかって」
しまい、その結果、
「外側の骨が怖がってしまい、ふくらはぎの筋肉を硬くして、外側の骨を守る」
ために、硬くなってしまっていることが多いのです。

実際、そういう方のアキレス腱を観ると、
外側によれていることが多々あります。

じゃあ、どうすればいいのか?
結論、
「外側のラインから内側のラインに寄せる」です。

当院では重心を瞬時に整える施術を行います。
重心が整うことで、疲れにくい身体にもなります(^^)
これからスポーツの秋でもありますよね(^^)
重心を整えてパフォーマンスを上げるのもいいですよね(^^)

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます(^^)


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山根慎司

山根慎司

原因となる所を根本的に解決し、身体の「外」から「内」から全身を整え、全身の繋がりを創り、昨日よりも明日の身体を創る”を信念とした施術を心がけております。
山根慎司

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