こんにちは。
患者さんの通院を“最短最速の終了”で目指す
院長山根です(≧▽≦)

今日は
『50代男性・前頭部の痺れとつっぱり、肩の痛み』でご来院の方の症例です(^^)

【患部の状態を確認】

仕事の下準備の際に、重い物を持った際に負傷。

翌朝の起床時に最も痛みが強くなった。

元々、ヘルニアの診断を受けている。

腰(右)の痛みが強く、肩も右側が下がっている

肋骨も右側が萎縮し、身体全体が右に傾いている

骨盤も外に開き、がに股。

腰はひけて、お腹がポッコリした状態。

痛みのせいか身体全体の緊張が高い。

歩くのも振動が腰に響くのか、歩幅は狭く

全身を棒のようにして歩く格好。

座った・寝た状態から動き出しは痛みが増す。

【この様に調整】

右肩の下がりは、肋骨の萎縮しているのが原因

と考えられるので、先ずは肋骨の萎縮をとる。

肋骨の間にある筋肉にしっかり血を送るように

動かし、萎縮をとると身体の傾きが改善。

次に、骨盤の開きを整えるのに太ももから

施術し脚が閉じやすくなり、がに股も改善。

この時点で腰の緊張も落ち、歩いた際の痛み軽減

股関節にも負担があるため、お尻の筋肉に

アプローチし、歩いた際の振動からくる痛みを

軽減。再度歩いてもらうと振動での痛みはなく、

歩幅も大きくなり、身体全体の緊張も改善。

痛みが2割程度残るが、全て取るのは却って

身体に毒になり、自己治癒力を引き出せないので

ここで終了。

【考えられる原因】

20日は「土用」だったのもあり、消化器に無理を

させた様子でした(ご本人に聞くと自覚あり)

内臓は下垂し、その為お腹がポッコリと出た

格好になっていました(終了後ひっこみました)

肋骨も引っ張られるように萎縮し、右に傾き

元々、ヘルニアがある側に症状として現れた

と考えられます。

根本的に、疲れもたまってか代謝機能が低下し、

特に弱っている箇所に今回痛みとして現れた

かたちとなりました。

身体全体の血液循環、代謝機能が悪くなると

この様に症状が出やすくなります。

今、11月7日の「立冬」に向かって季節は

変わっていく最中です。もうすぐ暦の上で冬に

なります。この時期の過ごし方は大切です。

 

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます(^^)


The following two tabs change content below.
山根慎司

山根慎司

原因となる所を根本的に解決し、身体の「外」から「内」から全身を整え、全身の繋がりを創り、昨日よりも明日の身体を創る”を信念とした施術を心がけております。
山根慎司

最新記事 by 山根慎司 (全て見る)

皆健堂整骨院の施術の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
皆健堂整骨院は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

気軽にご相談・ご予約ください TEL 082-271-7350 受付:9時~12時/13時30分~19時30分
   (水曜午後は休診)
   ※19時~完全予約(土曜は17時~)
    但し、緊急な症状は除く
休診:水曜午後、日曜、祝祭日
住所:広島市西区庚午北3-20-30 山本ビル101
最寄駅:広島電鉄・高須駅から徒歩5分
地図・行き方